PMCで使用する主なアドレス
ファナックPMCでは、外部入出力やPMC内部リレー、レジスタなどいくつかの信号を取り扱います。信号名とアドレスの関係で主に使われる物を書いておきます。矢印は信号の伝達される方向を示します。PMC Y → 機械制御出力(ハードリレーやランプなど)PMC X ← 機械制御入力(押しボタンやセンサ
ファナックPMCでは、外部入出力やPMC内部リレー、レジスタなどいくつかの信号を取り扱います。信号名とアドレスの関係で主に使われる物を書いておきます。矢印は信号の伝達される方向を示します。PMC Y → 機械制御出力(ハードリレーやランプなど)PMC X ← 機械制御入力(押しボタンやセンサ
最近、某学習教材(?)のサイトからこのブログへリンクして訪問される方がいらっしゃいます。なぜかというと・・・そのサイトでは、私のブログを引用されているからです。引用していいよん! ・・・なんて、許可した覚えはないのですが、しっかり「画像として」引用されてます。記事内容は当然、同じですがブ
ざっくり切ります・・・(^_^;)ほんとにざっくりなので、細かいことをいえば違いますが大きく分ければ「CNC(数値制御)」を担当する部分と、「PLC(シーケンス制御)」を担当する部分になるでしょうね。CNCの部分としては、X,Y,Zなどの軸の位置や速度を制御するものです。PLCの部分としては
NC工作機械といっても、いろんな機械があってそれぞれ使い道が違ってます。政府機関の発行している「日本標準商品分類」というのがありますが、それに出ているNC(数値制御)工作機械は次のとおりです。ちなみに「NC○○」とは書いてなくて、「数値制御○○」と書かれているようです。NC旋盤:横軸NC旋盤、立
NC:Numerical Control(数値制御)数値と符号で構成される数値情報で、機械の運転を自動制御する。CNC:Computerized NC(コンピュータ化されたNC)通常は小型のコンピュータ(マイクロプロセッサ)を内蔵し、NCの機能の大部分をソフトウェアで処理するもの。N
シーケンス制御は、リレーを使用した有接点シーケンスと半導体部品を用いた無接点シーケンスに分類されますが、有接点シーケンスはリレーシーケンスとも呼ばれています。古くは、シーケンサはリレーシーケンサでしたが、近年はマイコン応用のシーケンサが普及して、一般的にシーケンサと言いますとプログラマブル・コントロ
最近、制御ネタからとことん外れてるんですが、今日はシーケンス制御やってる人間でも住民基本台帳カードが必要という、まったくもって読みたくもないネタで書かせてもらいます。あ、誤解の無いように書くと、全ての人が必要というわけではなくて一部の人には必要かもしれない、程度に考えてください。新しい物好き
どうも聴くところによると、マンションなどの集合住宅でADSLとBフレッツ(VDSL?)が混在していると、ADSLの方の通信速度が落ちてしまうらしい。・・・という噂を聞きましたよ。実は4月から設計用に新しく事務所を借りたんですけど、ここのマンションはBフレッツが入ってるんですね。当初、インターネッ
なんだかんだと、記事更新しないうちに1週間が過ぎてしまいました。最近ちょっと電気関係の仕事と関係ない部分で忙しくて、ブログもろくに書けてません。(ま、これ見りゃわかりますね) 前回ネタのオムロン生産中止シーケンサも、プロコンを借りたり現行品に交換する段取りもできました。あ~、でも雑務が・・・!話
パート2ということで続きですが、結局PLCの出力1点が故障しているので、代わりにリレーを取り付けました。シャッターの上下はインバータで制御されていて上昇指示と下降指示がシーケンサから出ます。ブレーキの制御は、壊れていていつONするのかわかりませんが上昇時と下降時にはブレーキ解放するはずです。順番