一級技能士に合格したら職業訓練指導員をとろう

技能検定・シーケンス制御

昨日、職業訓練指導員の試験を受けてきました。
一級技能士をもっていると実技が免除されるので(免除されない科目もあります)、私の場合はとりあえずメカトロニクス科の指導員試験を受けることにしました。
学科というか、指導についての知識を問う問題でしたが、予習のかいあってかほとんどわかる問題でした。
職業訓練指導員の指導に関する参考書というと、「職業訓練における指導の理論と実際」という本しかありません。
職業訓練指導の本
職業訓練教材研究会発行、厚生労働省職業能力開発局の監修・・・定価3,500円
ちょっと高いですね。
まぁでも、これはいろいろ知らない事が書かれていて良い参考書になりますね。
しかしページ数もそれなりに多いので、読むだけでも結構かかります。
ポイントは、練習問題がついているので、その問題をやりつつテキストの該当しそうなところを覚えていくと良いように思います。
ま、これは試験対策だけですから、実際に職業訓練の現場ではもっと大変だと思いますよ。
ちなみにこの試験に合格すれば、都道府県から職業訓練指導員免許を交付してもらう事ができます。あくまで免許の交付なので、それによって仕事が増えるかどうかは別の話です。
一級の上には特級というクラスが技能士の場合にはありますが、わたしはこっちの方(指導員)を選びました。一級のある人はチャレンジしてみてもいいかもしれません。(根拠はないけど)

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