2006
12.14

あなたのメール、嫌われているかもしれませんよ・・・

パソコン トラブル

いまの生活や仕事に欠かせない電子メール。
あっという間に相手のところへ手紙をおくってしまう
すごい技術です。
が、しかし!
それを正しく生かすために、ルールがあることを知ってましたか?
文章の書き方は、とりあえず置いといて
実は電子メールには、
「使ってはいけない文字」が存在します。
メールは他人に読んでもらう物ですから、あらゆる人の
通信環境に適したように作るのがルールです。
次の文字は特別な事が無い限り、使用できないと思ってください。
(1)半角カタカナ
(2)半角のカギ括弧や句読点
半角カナ文字
(3)丸枠の数字文字
丸付き数字
(4)ローマ数字の大文字
(5)その他単位記号や省略文字
その他の文字

結構ありますね。
代わりの書き方としては、
丸文字の数字などは、(1)(2)のように
括弧でくくって書くようにします。
平成、昭和 などは漢字変換したそのままを入力。
単位記号はキロメートル、グラムなどと書きます。
半角カナには、代わりに全角カナを使用します。
他にも、NECのPC-98シリーズで使われていた
拡張漢字や、IBM互換機で使われていた拡張漢字には
使えない物が結構あります。
なんで使ってはいけないのかというと、簡単に言えば
文字コードと、その変換方法に制約があるからです。
日本語で書いたメールにこれらの文字を入れて送信して
日本語関係の文字コードをサポートしていないサーバーを通ると
受信した人は文字化けしてしまいます。

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