技能訓練、職業訓練学校のテキストってどんなんかな? Part2

技能検定・シーケンス制御

職業訓練学校の(すいません、正式名称は知らないもので・・・(^^;)
電気制御エンジニア科のテキスト No.2を見てみます。
このテキストは、独立行政法人 雇用・能力開発機構の職業能力開発総合大学校 能力開発研究センター編 となっています。
あまり具体的すぎる中身を書くといろいろ問題があると思うので目次とかそのあたりをご紹介していこうかと思います。
今回のテキストNo.2ですが、例によって盛りだくさんです。
まずはアナログ素子についての内容ですね。抵抗、コンデンサ、ダイオード、トランジスタ、FET、LED等。またハンダ付けの実習もあるようですね。抵抗のカラーコードからトランジスタ等のピン名まで、基本的な内容が書かれています。かく言う私も全部覚えてないってことで、なかなかためになりますね。
次はPC制御となっています。PC(プログラマブル・コントローラ)についての勉強です。基本編と応用編があります。データ転送や2進数10進数16進数などもここで勉強するみたいですね。
AD変換・・・タイマー、カウンタの設定値を間接指定・・・なんかがあります。
またセンサーの種類、モーターの制御などもこの応用編で出ているようです。
温度センサ、光センサ、透過型、反射型、近接センサ、ステッピングモータ、インダクションモータ、他いろいろ。
おしまいはエンコーダ、デコーダ、高速カウンタなど。
ん~・・・・
まじめに取り組んだら難しいかな~。
電気とか制御とかシーケンス初めての人で6ヶ月のコース。
でも、おもしろいと言えばおもしろいんですよね!

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