2009
11.01

シーケンス制御と関係なくても、海外とやり取りするためのメール翻訳テク

とりあえず記録

仕事でメールは良く使いますね。相手が日本人であれば、別にどこの国にいてもとくに支障ないのですが、日本語のわからない相手との対話は、基本的にすべて英語になります。
私は英語がペラペラというわけではないのですが、相手が言って(書いて)来た事はだいたい理解できます。ちょっとわからない事は、翻訳サイトをいくつか使えばだいたい理解できます。
あまりに高度な英文はムリですが、ちょっとしたやり取りならばコツをつかめばなんとかなるもんです。
かといって全ては自己責任ですから、何とかするもしないも自分次第です。
翻訳サイトの賢い使い方ですが、サイトによって翻訳エンジンがちがうので、当然ながら翻訳結果も違います。いちばん困るのが、和英翻訳です。
自分の言葉を英文にしますが、これがまた曲者(くせもの)です・・・
まともな英語には絶対ならないので、「当たらずとも遠からず」を目指します。
しかし、重要なことは抜かりなく伝えたいので、基本は箇条書きです。
長文は翻訳ミスも多くなるので避けましょう。
それから、和英翻訳したら、次にできた文章を英和翻訳してみます。
英文を他の翻訳サイトで和文にしたり、いろいろと試してみましょう。
和英和と翻訳を繰り返して、ちゃんとわかる日本語になれば及第点としましょう。あとはあなたのセンスですね。
シーケンス制御とか機械部品、電気部品などの場合は、メーカ名や型番を書けば相手もわかりやすいと思います。
もし、お金のやり取りをするのならPayPalなどが便利だと思います。

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